2009年12月25日金曜日

【12月19日】 羽の裏は赤

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● 上の巣 ヒナは3羽だろうか

 「上の巣」を歩道から撮ってみる。
 これが全景。



 これを、パソコン画面で拡大してみる。


● 歩道から撮り、パソコンで拡大して切り出したもの


 下は「下の巣」を歩道から撮ったところ。
 全景。




● パソコンにかけて拡大して切り出したもの

 以下は近くで10倍望遠で撮ったもの。














● 羽の裏が赤い


 「下の巣」をみると、「下左の巣」も見える。




● 現在、抱卵中


 「最左の巣」の全景。




● パソコンで拡大して、切り出す


● 抱卵中


● 近寄って撮る



【 home 】


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【12月18日】 やはりヒナである

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 上の巣にはヒナがいる。
 1羽はまちがいないが、2羽目は後ろ姿だけである。








 右側がヒナ。
 左の上は親鳥のシッポと腹だが、その下にもっこりしたものがある。
 これ、ヒナだと思うのだが。

 下の写真は、下の巣。
 親鳥はいない。
 2羽のヒナだけ。




 次は左前の巣。
 この鳥はカメラを向けるとすぐに巣を離れ、木のうえの方に上がっていってしまう。
 ぶうずうしい鳥であるアイビスとしては、珍しく神経質な部類にはいる。






 下は最左の巣。





 一番高いところにあるのが「上の巣」。
 そして一番低いところにあるのがこの「最左の巣」。
 この親はカメラを向けても逃げない。
 そのくらいの度胸があるから、最も低いところに巣をつくるのだろう。
 ヒナが孵ったらどうだろうか。
 低い位置なのでヒナを守るために攻撃的になるだろうか。
 ヒナ観察にはここにある巣の中では、もっとも条件のよい場所にある。



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【12月17日】 これヒナだろうか?

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● 上の巣

 写真で巣を見てみる。





 足元に白いモッコリしたものがあります。
 これが下側の写真では小さくなっています。
 ということは、ヒナが孵っているということだろうか。



● 下の巣

 左右に二羽のヒナが見える。





 右のヒナがむっくり起き出した。
 「キライ」とばかり、親鳥は左の枝に飛び移った。
 いや、単に巣が狭くて、二羽でいるとヒナがこぼれてしまうと思ったのかもしれない。







 このヒナ、ハネを十分ひろげられるほどに大きくなってきている。



 巣の上を歩きまわるヒナ。


 下は左前の巣。





 近寄ったら、ギャーギャーわめいて、巣から離れていった。
 殺気を感じたようだ。




● 最左の巣

 上は最左の巣。
 こちらは、知らん顔で抱卵を続けていた。



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【12月16日】 ヒナはお休み中?

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● 上の巣



● 下の巣

 11時少し前に行ったら、ヒナはお休み中。
 わめき疲れたか、それともハラペコで動けなくなったか。
 単なる午前寝か。


● 下左の巣



●  ええと、これは?

 なにしろ7つもあると、どこの巣かわからなくなる。



【 home 】


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【12月15日】 ヒナが大きくなった


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【上の巣】





【下の巣】




 ヒナはこんなに大きくなった。
 ついでにうるさくなった。



 「エサくれ」



 「エサだ!」



 「エサー!」



 「エサだよー!」



 「エサーーーーー!」





 ときどき、広げた羽に身体をとられ、巣から落ちそうになる。



【下右の巣】



【最左の巣】




【 home 】


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